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gag19990801

爆笑週刊tonio 8月1日号:ゲイツ氏、Windows2000を「落ちないOS」に
1999年8月1日


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♪も〜い〜くつ寝るとぉ〜夏休みぃ〜♪
♪夏休みにはオフをしてぇ〜、チャ〜ットしてまた書き込みよぉ〜♪
♪は〜やぁ〜くぅ〜こ〜いこい〜夏休みぃ〜♪

夏のけだるい昼下がり、カンパリソーダとTonio's listeningroom
     http://www.gem.hi-ho.ne.jp/tokiok/
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■ゲイツ氏、Windows2000を「落ちないOS」に
 現在β版が配布され、ほぼ全貌を見せかけているWindows2000だが、マイクロソ
フト社会長兼CEOのビル・ゲイツ氏の指令で、急遽「絶対に落ちることのないOS」
化の機能が追加されることが明らかになった。
 これは、先日行われた展示会で、ゲイツ氏がWindows2000について説明したとこ
ろ、観客から、「いくらバージョンアップしても、GUIもMacの真似、良く落ちるところ
もMacの真似じゃあないか」と野次られたことに対し、同氏が腹を立てて急遽指令
を出したものと言われる。関係筋が明らかにしたところ、同氏は今回虫のいどころ
が悪かったのか、相当腹を立て、「よーし、絶対に落ちないOSにしてやるから後
悔するな!」と答えたという。また、このために、以前からマイクロソフト社の内部で
極秘で研究されていた、「コンピュータウィルスに対抗する機能を持つOS」「各機
能が切断されても自ら生き残りを探る動物的本能を持つOS」と言った、超先進的
な機能が組み込まれるもよう。

 「コンピュータウィルスに対抗する機能を持つOS」は、マイクロソフト内部で、コー
ド名「ダーティー・ハリー」と呼ばれ、簡単に言うと、ワクチンソフトをOSの根幹に組
み込むということであるが、これにより、コンピュータウィルスはもちろん、異常なデ
ータや、OSが危険と判断したソフトは直ちに削除され、ウィルスをインストールしよ
うとしたユーザーはログインさえ拒否され、アカウントも自動削除されるという。当
然ながら、メール等で送られてきたウィルスデータも自動スキャンで解析され、送り
元を突き止め、相手の機能停止が確認されるまで、徹底的に攻撃を行う。

 「各機能が切断されても自ら生き残りを探る動物的本能を持つOS」はマイクロソ
フト内部で、コード名「LIFE WILL FIND A WAY」と呼ばれていたもので、1.OS
内部の各機能が異常処理によりダウンしても、その部分を自動的に切り離し、自
動でその代替機能を作りだし、再生するという「とかげのしっぽ切り機能」、2.電
源OFFやシャットダウン命令に徹底的な拒否反応を示し、ユーザーがあきらめる
まで、ありとあらゆる質問を投げかけ困らせるという「スフィンクスの謎機能」、3.
ユーザーが強制的に電源コードを抜いて停止させようとした場合には瞬時に極省
電力モードに切り替え、徹底的にPC内部の消費電流を抑えて生き延びを図るとと
もに、電源コードを電磁的にコントロールし、再投入させる、「ゾンビ機能」、自OS
が攻撃されたことをネットワークを通じ、他のWindows2000に知らせて助けを求
め、これに応じ、ネットワーク上の他の正常なWindows2000のOS群が攻撃をしか
けた相手に集団でアタックをするという「アタック25機能」からなる。
 マイクロソフト社内部でテストしている数台のマシンは、動作開始からすでに2年
が経過するが、今までに一度も停止したことがなく、またこのマシンを停止させよう
として、数名の技術者がOSに攻撃され命を落としているという。

 マイクロソフト社の幹部の中には、これらの機能が一旦搭載されると、OSは稼
働停止することが無いため、さらなるOSのバージョンアップが望めず、マイクロソ
フト社の利益につながらないとして、この機能搭載に強行に反対を唱える者も多い
というが、ゲイツ氏自身は、これに対し、「もはや、これは営利目的ではなく、全世
界的な、真のデジタル・ナーバス・システムを構築するのが目的なのだ」と息巻い
ているという。

 なお、未確認情報によると、マイクロソフト社内部では、この機能搭載に対し強行
に反対する開発者の手で、Windows2000上でWindows95、MacOSのエミュレーショ
ンを行うと簡単にOSが落とせる機能を密かに隠し機能として組み込む計画が進
んでいるという。

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また、記事内容の真偽のほどは一切検証しておりません。
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Copyright(C)、tonio、1999 掲載記事の無断転載したら泣いちゃうから。
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